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クィア学会第2回研究大会は2009年10月17-18日に津田塾大学で行われました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

第2回研究大会の写真を2点upしました(2009.11.21)

▼10月17日(土)シンポジウム

「映像を読む(queer):見えること、見えないこと」

シンポジウム

▼同日第1パネル部会「アートはクィアだ!」

パネル報告

第1期幹事会による2回目の返答文を公示します

・2009年10月27日付で公示した第1期幹事会の返答文に対し、会員から応答とさらなる問題提起を受けましたので、幹事会の2回目の返答文を公示します。(2009.11.20)

会員の意見公開に関する、会員からの問題提起に対する幹事会の返答文その2(全文) (pdf)

先日の研究大会において持ち帰り事項となった2点の幹事会の見解・返答文を公示します

・クィア学会第2回研究大会において、第1期幹事会で持ち帰り事項とされた下記2点についての幹事会の見解・返答文を公示します。(2009.10.27)

1)会員の意見公開基準に関する第1期幹事会判断について (pdf)

2)会員の意見公開に関する、会員からの問題提起に対する幹事会の返答文(全文) (pdf)

大会プログラム(短縮版)をupしました。

 お待たせいたしました。今期研究大会の、シンポジウムの詳細や、プログラム(短縮版)のタイムテーブル、交通アクセス等々… をひとまとまりにしたPDFファイルを公開いたします。

 2009年秋研究大会 短縮版プログラム(PDF, 約1.4MB)

 なお、「短縮版プログラム」中の、個人/パネル報告の枠ごとに「○ページ」という記載がありますが、これは「フルプログラム」(後述)のページ数に対応する記載であり、短縮版のプログラムには関係ありませんこと、ご了承願いたく存じます。

* 会員の方へ ── フルプログラムの印刷・持参のお願い

「フルプログラム」については、会員の皆さまには事前にメールニュースにて9月28日付でPDF配付しております。お手数をおかけしますが、コスト節減の ため、できるだけ「フルプログラム」(ファイル名:program_long.pdf)を印刷・持参くださるようご協力お願い申し上げます。非会員の参加 者には当日印刷したものを配付いたします。

新型インフルエンザの対応について(研究大会・総会)

 すでにお知らせしておりますように、今秋の研究大会および総会は、津田塾大学で開催を予定しております。ところが、新型インフルエンザの流行状況により、大学側がキャンパスの一時閉鎖を決定する可能性がでてまいりましたので、御連絡申し上げます。

 大学側が大会開催日を一時閉鎖の対象日に決定した場合、研究大会は会場の確保ができないことから、中止せざるをえません。

 研究大会が中止となる場合は、中止が決定次第、クィア学会メールニュースおよび、このクィア学会のホームページ(http://queerjp.org /)におきまして、皆様に御連絡申し上げます。総会の場所と時間につきましても、同時にご案内申し上げますので、会員の皆様方におかれましては、メール ニュースおよび学会サイトにご注意くださいますよう、お願い申し上げます。

 なお、研究大会が中止となった場合も、総会につきましては、17日(土)に場所を変えて実施いたします。現時点では、国立社会保障・人口問題研究所(〒 100ー0011東京都千代田区内幸町2-2-3 日比谷国際ビル6階)を予定しておりますが、詳細につきましては研究大会の中止が決まった時点であらためて御連絡いたします。

皆様には御迷惑をおかけいたしますが、何とぞ御理解をたまわりたく、よろしくお願いいたします。

ポスターがダウンロードできます

・大会ポスターをつくりました。ご自由に ダウンロードして印刷・貼付ください。A4版とA3版をPDFファイルで用意しました。

A4版(450KB)  A3版(1.2MB)

・分科会(自由報告・パネル報告)の時間割、シンポジウムの詳細については近日中にお知らせいたします。申しわけありませんがもう少しお待ちください。

【重要】第2回年次大会および年次総会の開催場所変更のお知らせ

10月17日(土)・18日(日)に開催するクィア学会第2回年次大会および年次総会ですが、利用施設および開催準備の都合により、開催場所を津田塾大学 (東京都小平市)へと変更させていただきます。すでに予定を組まれている方にはご不便をおかけいたします。ご了解くださいますよう、お願い申し上げます。 日付に変更はありません。同じ2009年10月17日(土)、18日(日)です。

大会における詳細な時間は調整中ですが、決まり次第、メールニュースでお知らせします。

今年度(今年度とは2008年10月度から1年間を指します)におけるクィア学会の年次大会は、以下の通りです。
場所:東京、早稲田大学、早稲田キャンパス 津田塾大学、小平キャンパス 大学までのアクセスマップ 大学内のキャンパスマップ

日時:2009年10月17日(土)・18日(日) 

大会1日目=17日(土)はシンポジウムおよび総会・懇親会を、
大会2日目=18日(日)は会員による個別報告を予定しております。

報告の再募集 (7月16日修正)

年次大会の自由報告ですが、会員の皆さまから再募集をいたますので、ふるってお申し込みください。締め切りは7月15日(水)、お申し込み先はクィア学会事務局(メールアドレス info[atmark]queerjp.org 清水晶子宛)まで。「[」と「]」との間を([ ]もふくめて)@に置きかえてください。 再募集終了しました。

個人報告のお申し込みにあたっては、まず件名を「第2回大会 報告希望」としたうえで
(1)タイトル
(2)お名前
(3)ご所属
(4)要旨(200-300字)
(5)発表時に使用する機材(機材は希望にそえない場合があります)
以上5点をご記載ください。

パネルの場合(3名以上1組で受け付けます)のお申し込みにあたっては、まず件名を「第2回大会 報告希望」としたうえで
(1)パネルタイトル
(2)お名前、ご所属(各人)
(3)司会者(応募者の中からお選びください)
(4)パネル要旨(200字以内)
(5)個人要旨(150字以内;各人)
(6)発表時に使用する機材(機材は希望にそえない場合があります)
※パネルは、報告者全員が報告時までに学会員である必要があります。

報告時間は応募者数にもよりますが、1人20分〜30分の予定です。
その他、大会への要望(企画等)がありましたら、事務局までご連絡ください。多数の皆さまの参加と報告をお待ちしております。


クィア学会第一回大会

(以下、2008年10月1日記)

開催地・開催日時

広島修道大学 大学までのアクセスマップ 大学内のキャンパスマップ

広島市街〜大学近辺の鉄道路線図(JR、アストラムライン、路面電車含む)がありましたので、大会・懇親会・ご宿泊等にご利用ください。広島修道大の最寄り駅はアストラムライン「広域公園前」です。
路線図はこちら。大きさはA4横置きです。

2008年11月8日(土)、9日(日)
11月8日(土)
 13:00 − 15:30 シンポジウム
 15:45 − 17:30 総会
 19:00 − 21:00 懇親会(広島市内)
11月9日(日)
 10:00 − 12:10 個人報告
 13:10 − 15:20 個人報告・パネル
● 大会参加費 会員500円、非会員1,000円

ポスターがダウンロードできます。
「白ver.」 「黒ver.」
ご自由にどうぞ。

第一日目 ── シンポジウム詳細

タイトル:〈日本〉は〈クィア〉か?   13:00 − 15:30

● シンポジスト :
竹村和子(お茶の水女子大学)(ご本人の都合により降壇)
田崎英明(立教大学)
中村美亜(東京藝術大学)

● シンポジウム趣旨:

 近年の「クィア・スタディーズ」においてその重要性があらためて注目されてきた議論に、「ポストコロニアル・クィア」の問題があります。西洋形而上学を 批判的に継承するポスト構造主義理論と、とりわけ英米の大都市圏における性的マイノリティの運動の歴史、その二つが交錯するところに生じた「クィア」とい う概念は、言うまでもなく、その成立自体がポストコロニアルな文脈と無関係ではありえません。
 そもそも正常/異常、起源/派生物、中心/周縁(あるいは、男/女、異性愛/同性愛、セックス/ジェンダー)といった二項対立の問い直しをその重要な推 進力としてきた「クィア理論」が、みずから前提としてきた地政学上の中心性に批評・批判の先を向けることは、いわば論理的必然だったと言うべきでしょう。 そして、「クィア」概念の前提にある地政学上の「中心性」の再考というこの試みが、「ポストコロニアル・クィア」をめぐる問題系の要請する重要な作業の一 つであるとすれば、それと並行して要請されてきたのが、地政学上の「周縁」における「クィア」の可能性を批判的に検証するという作業です。地政学上の「中 心」において展開されてきた「クィア理論」あるいは「クィア」という概念そのものが、「周縁」においていかに翻訳されているのか、どのような形で見出され るのか、そしてそれが「周縁」諸地域における身体や性、あるいは欲望の政治にどのような作用を及ぼしているのか、さらにはそのことが「クィア」という概念 そのものをどのように押し広げ、あるいは修正するのか。これらの問いを念頭におきつつ、本シンポジウムは三人のシンポジストの方をお招きして「<日本>は <クィア>か」をテーマにした議論をしていただく予定です。
 時に(とりわけLGBTの権利運動の側面において)「英米より遅れている」という文脈で語られ、その一方で時に(とりわけ「アイデンティティ概念」が強 固ではない、宗教的な理由による強烈なホモフォビアが見られない、などの理由で)「英米よりクィアである」という文脈で語られる、その時の「日本」とはい かなるエンティティであり、そこにおける「クィア」とはどのような人、欲望、あるいは作用であるのか、あるいはあり得るのか。「クィア」は「日本」にいか に働きかけ、「日本」によってどのような制限を受けているのか。「クィア」と「日本」を相互に批判的に参照させることで、「クィア・ジャパン」、あるいは 「ジャパニーズ・クィア」という表現によって見逃されがちな「日本」「クィア」双方の差異や揺らぎをもう一度考えなおしてみたいと思います。

第二日目 ── 個人報告・パネル報告

10:00 − 12:10, 13:10 − 15:20

第二日目のプログラムに関しては、こちらのPDFファイルをご参照ください。

書籍販売・チラシ

●書籍販売は...

書籍の販売を希望される出版社のご担当のかたは、スペースをご用意できますので、10月15日までに事務局宛てにご相談ください。

info*queerjp.org (誠にお手数ですが「*」を「@」に変えてお送りください)
※ただし、事前の書籍のお預かり等はいたしかねますので、ご了承ください。

●チラシは....

会場には、チラシ置き場を用意します。
※ただし、当日の持ち込みのみでお願いいたします。 事前の受け取り・お預かりはできませんので、ご了承ください。


2008年度開催の第1回研究大会について (08.1.20記) 

第1回研究大会(2008年度大会)は、11月8日 - 9日に広島修道大学にて開催します。その他詳細は、決まり次第追って本webにて告知します。

研究大会で報告をしたい方は、事前申込みが必要です。期日は6月30日です。申込み方法・申込み記載事項など、その他詳細は、決まり次第追って本webにて告知します。

クィア学会設立大会は2007年10月27日に東京大学駒場キャンパスで行いました 

台風の中、300名近くの方にお越しくださいました。誠にありがとうございました。設立大会のページはこちらです。

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