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クィア学会編集委員会では『論叢クィア』第5号への投稿を受け付けています。投稿予定のある方は、下記の期間内に編集委員会に事前登録をお願いいたします。
【事前登録受付期間 2011年11月15日〜2011年12月15日】
完成原稿の締切は2012年1月末日でです。
なお今号より、事前登録・完全原稿の郵送は不要となり、電子メールのみでOKとなりました。
『論叢クィア』は、原則として会員の研究発表の場であり、論文、研究ノート、書評およびその他の原稿を掲載しています。
2011年12月15日までに、以下の内容を電子メールにて送付してください。その後、編集委員会より事前登録受付完了のメールとともに、投稿申込書をお送りいたします。万一、数日経っても編集委員会より連絡がない場合、メールが届いていない可能性がありますので、再度ご連絡ください。
1.氏名
2.職業・所属
3.原稿の種類(論文、研究ノート、その他の別)
4.タイトル(仮のものでも、結構です)
5.500〜600字程度の概要
6.連絡先:郵送用住所、電話・FAX、メールアドレス
(いずれも、編集委員会からの連絡が取りやすいものを記載してください)
*電子メール:journal#19801126#queerjp.org(誠にお手数ですが、2つの「#」で挟んだ内部(「#」自体も含む)を「@」に変えてお送りください)。
*このほか学会誌についての質問は、編集委員会宛にメールでお願いします。
journal#19801126#queerjp.org(その際、誠にお手数ですが、2つの「#」で挟んだ内部(「#」自体も含む)を「@」に変えてお送りください)
・論文(20,000字以内)
レビュー論文も含みます。
・研究ノート(12,000字以内)
研究上の問題提起、研究プロジェクトの経過報告、他の著書を批評する論文、外国書の紹介・批評などを含みます。
・その他(字数は相談)
論文と研究ノートの他、各種の活動報告、ワークショップの報告、海外の研究・活動の動向、
外国語論文の日本語訳、目録、インタビュー・座談会の収録なども受け付ける予定ですので、ご相談ください。
第5号の投稿規程と執筆要項については、こちらからダウンロードして下さい(『論叢クィア』第4号の巻末にも、同じものが掲載されています)。
『論叢クィア』発刊の辞
クィア学会設立大会「開会の辞」
シンポジウム報告──日本におけるクィア・スタディーズの可能性
【論文】
"homosexuel" の導入とその変容──森鴎外『青年』 (黒岩裕市)
「懸命にゲイになるべき」か?──雑誌『Badi』にみるセクシュアリティとライフスタイルの関係性 (森山至貴)
女性と性交渉を持つ女性の産婦人科受診の経験 (藤井ひろみ)
【研究ノート】
学習者の「自己」とことばの学び──国語教師としてジュディス・バトラーを読む (永田麻詠)
「クイア・ディアスポラ」という方法 (松村美穂)
【その他】
「パフスペース」の歩み (沢部ひとみ)
女性性的少数者運動体発行物、所蔵資料のデジタル化・収集データベース化プロジェクト (小澤かおる)
【書評】
堀江有里著『「レズビアン」という生き方──キリスト教の異性愛主義を問う』 (三部倫子 評)(原美奈子 評)
飯野由里子著『レズビアンである〈わたしたち〉のストーリー』 (高橋慎一 評)(千田有紀 評)
クレア・マリィ著『発話者の言語ストラテジーとしてのネゴシエーション行為の研究』 (金城克哉 評)(佐藤響子 評)
Jim Reichert著 In the Company of Men: Representations of Male-Male Sexuality in Meiji Literature (ローラン・エリック 評)(ジェームズ・ウェルカー 評)
黒澤亜里子編著『往復書簡 宮本百合子と湯浅芳子』 (黄綿史 評)(出雲まろう 評)
矢島正見編著『戦後日本 女装・同性愛研究』 (竹内瑞穂 評)(菅沼勝彦 評)
そのほか、投稿規程、学会からのお知らせなど
* 創刊号は完売致しました
【依頼論文】
セクシュアリティの何が問題か?──システムを有機化させるコミュニティ・ダイナミックスの活用へ (中村美亜)
【論文】
フェミニズムの「多様性」を再考する──他者とのよりよい向き合い方を探るために (荒木菜穂)
クィア・ペダゴジーという問題系 (森山至貴)
「悲嘆の過程」の批判的検討──「ゲイの息子」を持つ親の語りと「縁者によるスティグマ」概念をもとに (三部倫子)
【研究ノート】
クィア考古学の可能性 (光本順)
脱ゲイ運動におけるゲイ・アイデンティティの位相 (上村淳志)
「トランスジェンダーとのパートナーシップ」という可能性 (鈴木宏海)
【その他】
(散文詩翻訳)「水」「空間」(キャフィン・ケリー 作、森田系太郎 訳)
【書評】
迫共・今将人 (ROS) 編著『恋愛のフツーがわかりません!!』 (吉野靫 評)
石田仁編著『性同一性障害──ジェンダー・医療・特例法』 (杉浦郁子 評)
中村美亜著『クィア・セクソロジー ──性の思いこみを解きほぐす』(ミヤマアキラ 評)
山口里子著『虹は私たちの間に──性と性の正義に向けて』(小林昭博 評)
Shimizu Akiko著 Lying Bodies: Survival and Subversion in the Field of Vision (新田啓子 評)
そのほか、投稿規程、活動報告など
* 購入希望の方は、この注文用紙(Excelファイル)をダウン ロードして、order#19801126#queerjp.orgまでメールで注文してください(その際、誠にお手数ですが、2つの「#」で挟んだ内部(「#」自体も含む)を「@」に変えてお送りください)。 なお、文書を開くときにまれにマクロ関係でウイルス警告の表示がでることがありますが、スキャンした結果ウイルスはありませんでしたのでご安心ください。「マクロを有効にする」で開いていただいて結構です。
【特集 映像を読む(queer) 見えること、見えないこと】
特集にあたって
可視と不可視の間に──あるささやかな考察 (斉藤綾子)
クィアの可視化をめぐる諸問題──テレビ番組を事例として(河口和也)
【論文】
「掘ってくれるタチいないっすか?」──沖縄県の出会い系掲示板投稿文の計量的分析 (金城克哉)
マスメディアが映し出す〈やおい〉の姿──言説分析による(西原麻里)
ゲイ・スタディーズにおける「当事者」の言説の特徴とその問題点 (川坂和義)
【その他】
「クィア学会 研究倫理ガイドライン(仮称)」検討ワークショップ・シリーズ活動報告(初年度&2009年度初回) (溝口彰子)
【書評】
松下千雅子著『クィア物語論──近代アメリカ小説のクローゼット分析』(大橋洋一 評)
佐伯順子著『「女装と男装」の文化史』(石田仁 評)
垂水千恵編『クィア/酷児評論集──「父なる中国、母(クィア)なる台湾?」(ほか全七篇)』(台湾セクシュアル・マイノリティ文学4)(深井啓 評)
デボラ・カメロン/ドン・クーリック著 中村桃子・熊谷滋子・佐藤響子・クレア・マリィ訳『ことばとセクシュアリティ』(松本政輝 評)
石田美紀著『密やかな教育──〈やおい・ボーイズラブ〉前史』(相田美穂 評)
鶴田幸恵著『性同一性障害のエスノグラフィ──性現象の社会学』(長塚智子 評)
【書評リプライ】
『往復書簡 宮本百合子と湯浅芳子』(黒澤亜里子)
そのほか、投稿規程、活動報告など
* 購入希望の方は、この注文用紙(Excelファイル)をダウン ロードして、order#19801126#queerjp.orgまでメールで注文してください(その際、誠にお手数ですが、2つの「#」で挟んだ内部(「#」自体も含む)を「@」に変えてお送りください)。 なお、文書を開くときにまれにマクロ関係でウイルス警告の表示がでることがありますが、スキャンした結果ウイルスはありませんでしたのでご安心ください。「マクロを有効にする」で開いていただいて結構です。
【特集 社会制度から/への介入 ──過去、現在、未来】
特集にあたって
「構造的暴力の可視化」を視野に入れた性別自認、性的指向に関する支援政策提言の試み ──共生ネットの取り組みに至るまでの個人的考察(ミナ汰(原美奈子))
会話のリソースとして使われる「文化的地域差」──いかにして関西地方の性同一性障害医療が関東地方のそれと差異化されるか(鶴田幸恵)
「反婚」思想/実践の可能性 ──<断絶>の時代に<つながり>を求めて(堀江有里)
【論文】
絵本の中のクィア家族 ──誰が「クィア」を語るのか(宮崎延之)
男装する愛国ヒロインの演出 ──『ムーラン』と『花木蘭』における男装の発覚シーンをめぐって(張小青)
【研究ノート】
クィアな時間と空間 ──交差をみつめる(松村美穂)
レオ・ベルサーニの共同体思想 ──クィアな共同体の一例として(宮澤由歌)
多様な性をめぐる(性)教育に関する一考察 ──性教育担当教員への面接調査を中心に(小宮明彦)
【書評】
守如子著『女はポルノを読む ──女性の性欲とフェミニズム』(三部倫子 評)
有元伸子著『三島由紀夫 物語る力とジェンダー ──『豊饒の海』の世界』(永井真平 評)
菊地夏野著『ポストコロニアリズムとジェンダー』(藤巻光浩 評)
デニス・アルトマン著 岡島克樹・風間孝・河口和也訳『ゲイ・アイデンティティ ──抑圧と解放』、風間孝・河口和也著『同性愛と異性愛』(川坂和義 評)
好井裕明編著『セクシュアリティの多様性と排除』(金田智之 評)
上野千鶴子著『女ぎらい ──ニッポンのミソジニー』(菊地夏野 評)
【書評リプライ】
『「女装と男装」の文化史』(佐伯順子)
『クィア/酷児評論集 ──「父なる中国、母(クィア)なる台湾?」(ほか全七篇)』(垂水千恵)
そのほか、投稿規程、活動報告など
購入希望の方は、この注文用紙(Excelファイル)をダウン ロードして、order#19801126#queerjp.orgまでメールで注文してください(その際、誠にお手数ですが、2つの「#」で挟んだ内部(「#」自体も含む)を「@」に変えてお送りください)。 なお、文書を開くときにまれにマクロ関係でウイルス警告の表示がでることがありますが、スキャンした結果ウイルスはありませんでしたのでご安心ください。「マクロを有効にする」で開いていただいて結構です。
表紙

(当学会誌の英文誌名は Journal of Queer Studies Japanです)