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第2回大会に来られなかった会員のみなさまへの学会誌のお届けについては、下記をご覧ください。
クィア学会編集委員会では『論叢クィア』3号への投稿を受け付けています。投稿予定のある方は、2009年12月15日までに編集委員会に事前登録をお願いいたします。
完成原稿の締切は2010年1月末日です。
『論叢クィア』は、原則として会員の研究発表の場であり、論文、研究ノート、書評およびその他の原稿を掲載しています。
多くの皆さまからの投稿をお待ちしています。
2009年12月15日(消印有効)で、以下の内容を電子メールまたは郵送にて送付してください。(海外から郵送にて投稿する場合は航空便のみ可)
1.氏名
2.職業・所属
3.原稿の種類(論文、研究ノート、その他の別)
4.タイトル(仮のものでも、結構です)
5.500〜600字程度の概要
6.連絡先:郵送用住所、電話・FAX、メールアドレス
(いずれも、編集委員会からの連絡が取りやすいものを記載してください。)
*電子メール:journal#19801126#queerjp.org(誠にお手数ですが、2つの「#」で挟んだ内部(「#」自体も含む)を「@」に変えてお送りください)。
または
*郵送:〒100-0011
東京都千代田区内幸町2-2-3
日比谷国際ビル6階 国立社会保障・人口問題研究所 釜野さおり 宛
*このほか学会誌についての質問は、編集委員会宛にメールでお願いします。
journal#19801126#queerjp.org(その際、誠にお手数ですが、2つの「#」で挟んだ内部(「#」自体も含む)を「@」に変えてお送りください)
・論文(20,000字以内)
レビュー論文も含みます。
・研究ノート(12,000字以内)
研究上の問題提起、研究プロジェクトの経過報告、他の著書を批評する論文、外国書の紹介・批評などを含みます。
・その他(字数は相談)
論文と研究ノートの他、各種の活動報告、ワークショップの報告、海外の研究・活動の動向、
外国語論文の日本語訳、目録、インタビュー・座談会の収録なども受け付ける予定ですので、ご相談ください。
『論叢クィア』投稿のための投稿規程と執筆要項は、このPDFファイルを参照ください。期日も間近ですが、投稿予定者はこの執筆要領にしたがって執筆・投稿ください。
『論叢クィア』発刊の辞
クィア学会設立大会「開会の辞」
シンポジウム報告──日本におけるクィア・スタディーズの可能性
【論文】
"homosexuel" の導入とその変容──森鴎外『青年』 (黒岩裕市)
「懸命にゲイになるべき」か?──雑誌『Badi』にみるセクシュアリティとライフスタイルの関係性 (森山至貴)
女性と性交渉を持つ女性の産婦人科受診の経験 (藤井ひろみ)
【研究ノート】
学習者の「自己」とことばの学び──国語教師としてジュディス・バトラーを読む (永田麻詠)
「クイア・ディアスポラ」という方法 (松村美穂)
【その他】
「パフスペース」の歩み (沢部ひとみ)
女性性的少数者運動体発行物、所蔵資料のデジタル化・収集データベース化プロジェクト (小澤かおる)
【書評】
堀江有里著『「レズビアン」という生き方──キリスト教の異性愛主義を問う』 (三部倫子 評)(原美奈子 評)
飯野由里子著『レズビアンである〈わたしたち〉のストーリー』 (高橋慎一 評)(千田有紀 評)
クレア・マリィ著『発話者の言語ストラテジーとしてのネゴシエーション行為の研究』 (金城克哉 評)(佐藤響子 評)
Jim Reichert著 In the Company of Men: Representations of Male-Male Sexuality in Meiji Literature (ローラン・エリック 評)(ジェームズ・ウェルカー 評)
黒澤亜里子編著『往復書簡 宮本百合子と湯浅芳子』 (黄綿史 評)(出雲まろう 評)
矢島正見編著『戦後日本 女装・同性愛研究』 (竹内瑞穂 評)(菅沼勝彦 評)
そのほか、投稿規程、学会からのお知らせなど
* 創刊号を購入希望の方は、この注文用紙(Excelファイル)をダウンロードして、order#19801126#queerjp.orgまでメールで注文してください(その際、誠にお手数ですが、2つの「#」で挟んだ内部(「#」自体も含む)を「@」に変えてお送りください)。 なお、文書を開くときにまれにマクロ関係でウイルス警告の表示がでることがありますが、スキャンした結果ウイルスはありませんでしたのでご安心ください。「マクロを有効にする」で開いていただいて結構です。
【依頼論文】
セクシュアリティの何が問題か?──システムを有機化させるコミュニティ・ダイナミックスの活用へ (中村美亜)
【論文】
フェミニズムの「多様性」を再考する──他者とのよりよい向き合い方を探るために (荒木菜穂)
クィア・ペダゴジーという問題系 (森山至貴)
「悲嘆の過程」の批判的検討──「ゲイの息子」を持つ親の語りと「縁者によるスティグマ」概念をもとに (三部倫子)
【研究ノート】
クィア考古学の可能性 (光本順)
脱ゲイ運動におけるゲイ・アイデンティティの位相 (上村淳志)
「トランスジェンダーとのパートナーシップ」という可能性 (鈴木宏海)
【その他】
(散文詩翻訳)「水」「空間」(キャフィン・ケリー 作、森田系太郎 訳)
【書評】
迫共・今将人 (ROS) 編著『恋愛のフツーがわかりません!!』 (吉野靫 評)
石田仁編著『性同一性障害──ジェンダー・医療・特例法』 (杉浦郁子 評)
中村美亜著『クィア・セクソロジー ──性の思いこみを解きほぐす』(ミヤマアキラ 評)
山口里子著『虹は私たちの間に──性と性の正義に向けて』(小林昭博 評)
Shimizu Akiko著 Lying Bodies: Survival and Subversion in the Field of Vision (新田啓子 評)
そのほか、投稿規程、活動報告など
*『論叢クィア』第2号のお届けについて
会員のみなさま[*]には、第2回大会で配布いたしました。いらっしゃらなった方へは、11月11日に学会誌を発送いたしました。
まだ届いていない方は、journal#19801126#queerjp.orgまでメールでお問い合わせください(その際、誠にお手数ですが、2つの「#」で挟んだ内部(「#」自体も含む)を「@」に変えてお送りください)。一週間以内にこちらからの返信がない場合は、お手数でも再送をお願いいたします。
[*] うち2008年度会費を支払った方
* 第2号を購入希望の方は、創刊号と同様に、この注文用紙(Excelファイル)をダウンロードして、order#19801126#queerjp.orgまでメールで注文してください(その際、誠にお手数ですが、2つの「#」で挟んだ内部(「#」自体も含む)を「@」に変えてお送りください)。 なお、文書を開くときにまれにマクロ関係でウイルス警告の表示がでることがありますが、スキャンした結果ウイルスはありませんでしたのでご安心ください。「マクロを有効にする」で開いていただいて結構です。
表紙

(当学会誌の英文誌名は Journal of Queer Studies Japanです)